企業CSR・社会貢献活動

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

損害保険ジャパン日本興亜株式会社の社会貢献活動やCSR(企業の社会的責任)の取組みを紹介したCSRコミュニケーションレポートを毎年、発行しています。当社公式ウェブサイトよりご覧いただけますのでぜひご覧ください。

社会貢献活動の方針

社会貢献方針では、「良き企業市民」として社会とともに生きる企業をめざし、グループをあげて積極的に社会貢献活動を実践するとともに、グループ社員が個人として自主的に参加し行動する社会貢献活動を支援することを明確にしています。
☆社会貢献2つの視点:
1.企業として行う社会貢献
2.社員一人ひとりが行う社会貢献の支援
☆社会貢献3つの重点分野:美術・環境・福祉
(ただし社員一人ひとりが行う社会貢献は分野を限定しません)
【重点分野】
企業としての社会貢献は環境、美術、福祉の3分野。社員一人ひとりが行う社会貢献活動は分野を限定しません

社会貢献活動

美術分野(公財)損保ジャパン日本興亜美術財団
1976年設立の損保ジャパン日本興亜美術財団は、本社ビル42階にある「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」の運営を中心に、芸術・文化の向上や青少年の教育のための活動などに力を入れています。 1987年にはポスト印象派の巨匠ゴッホの≪ひまわり≫が常設展示のコレクションに加わり、日本で唯一、ゴッホの≪ひまわり≫を見ることができる美術館として、親しまれています。
(http://www.sjnk-museum.org/)
 
環境分野 (公財)損保ジャパン日本興亜環境財団
1999年設立の(公財)損保ジャパン日本興亜環境財団は、「木を植える『人』を育てたい」をモットーに、環境分野で活躍する人材の育成支援、環境保全に関する活動・研究に対する支援を行うとともに、環境教育などの振興を通して地球環境保全に資することを目指した活動を行っています。
(http://www.sjnkef.org)
 
福祉分野 (公財)損保ジャパン日本興亜福祉財団
1977年設立の(公財)損保ジャパン日本興亜福祉財団では、国内外の社会福祉分野で活躍するNPO団体などへの助成を行うとともに、在宅で高齢者を介護する家族への支援、介護福祉士を目指す学生への奨学金の給付をしています。
また、社会福祉・社会保障・保険・ジェロントロジー(老年学)に関する研究会の開催や研究助成、社会福祉学術文献表彰事業「損保ジャパン日本興亜福祉財団賞」などを行っています。
「社会福祉の実践」と「社会福祉の学術」の両面から、社会福祉の発展と向上を目指して、時代のニーズにあわせた事業を展開しています。
http://sjnkwf.org/