企業CSR・社会貢献活動

株式会社 電通


社会貢献活動の方針

電通の社会貢献活動は、「コミュニケーションの力を社会のために」という方針のもと、本業で培われた社員の経験や専門的なスキルを活かし、社会課題に向き合う人や活動の一助となれる取り組みを推進しています。

 

【重点分野】
コミュニケーション分野

主な社会貢献活動

広告小学校
「広告小学校」は、子どもたちのコミュニケーション力の育成を目指すプロジェクトです。国立大学法人東京学芸大学と約3年をかけて、学習指導案、DVD教材、副教材などオリジナルの教材を開発しました。電通は社会貢献活動として、小学校の先生が授業を行えるように教材セットを無償で提供しています。身近なCMという題材を通じて「伝え合うこと」を学び、友だちと関わり合う中で自然に子どもたちの「伝え合う力」が伸びていくプログラムです。
これまで全国243校30,000人を超える子どもたちが体験しています(2016年3月末現在)。

▼ 広告小学校
 http://www.dentsu.co.jp/komainu/
広告小学校
NPOのためのコミュニケーション力アッププロジェクト「伝えるコツ」
NPOへの注目・期待が年々高まる中、組織をまとめ、理解者・協力者を拡げ、より充実した活動としていく基礎づくりとしてNPOの「コミュニケーション力向上」が課題のひとつになっています。電通は、NPOと共に、2004年に「NPO広報力向上委員会」を立ち上げ、こうした課題の解決に取り組んでいます。 NPOと電通の、それぞれの専門性を活かし、経験やノウハウをまとめたテキスト「伝えるコツ」を作成、全国でセミナーを行っています。
これまで全国で約120回、のべ4,700名の方々にご参加いただきました(2015年12月末現在)。

▼ 伝えるコツ
http://www.jnpoc.ne.jp/tsutaeru/

伝えるコツ冊子
電通・中国広告人材育成基金プロジェクト
「電通・中国広告人材育成基金プロジェクト」は、中国の広告教育の発展と日中友好に寄与することを目的に、中国教育部(日本の文部科学省に相当)をパートナーに実施している支援活動です。今年は20周年を迎えます。
互いに学び合う場として、中国の学生向け講座、イノベーションラボ、日本での広告教員向け研修プログラムなどを展開しています。


中国教育部から授与された教育支援特別貢献賞
中国教育部から授与された
「教育支援特別貢献賞