企業CSR・社会貢献活動

東京海上日動火災保険株式会社

企業の社会的責任に幅広く対応していくため、CSR室を設置して活動を展開しております。CSRを構成する要素の一つである社会貢献活動を全社運動として地域密着型の活動に力を入れていきます。全国の各支店で地域の実情にあった社会貢献活動を実施するにあたり、各地域のNPOの皆様と協働させていただきながら実施したいと考えております。その際には何卒よろしくお願い申し上げます。

社会貢献活動の方針

東京海上日動では「地域・社会」の皆様を、お客様、株主、投資家の皆様、代理店、社員と並ぶ、重要なステークホルダーとして位置づけています。本来業務のみならず、良き企業市民として地域・社会への貢献活動を行い、豊かで快適な社会生活と持続可能な開発の実現に寄与したいと願っています。
【重点分野】
地球環境保護、安心と安全、青少年育成

社会貢献活動

マングローブ植林事業東京海上日動では地球温暖化防止に寄与するため、1999年に東南アジアにおいてマングローブ植林を開始し、2003年度までの第一期で、3,444haの植林を行いました。現在では東南アジア5カ国にフィジーを加えた6ヵ国で、さらに2,000haを目標とした第二期プロジェクトが進行中です。2008年3月までに目標をほぼ達成し、プロジェクトは順調に進んでおり、当社が単独スポンサーとなり2つのNGOと協働で実施しています。マングローブは地球温暖化の防止に役立ち、津波などから人々を守る防波堤の役割を果たします。東京海上日動は、地球や人々の生活を守るマングローブ植林プロジェクトを、100年継続することを目指して取り組んでいます。
スペシャルオリンピックス(SO)の支援東京海上日動は、2005年11月から公式スポンサーとして支援しており、夏季ナショナルゲーム・熊本大会、冬季ナショナルゲーム・山形大会に当社社員がボランティアとして大会運営をサポートしました。また、SO日本・東京主催の「ウォーク&ランフェスティバル」への参加、オーケストラ部のチャリティーコンサートによる寄付、ボート部が試乗会を開催する等年間を通じ、人的・経済的支援を行っています。
NPOとの協働ボランティア東京港グリーンボランティアの指導の下、社員とその家族で「竹切り」を行い、終了後、野鳥の生態を観察しました。「竹きり は集中して行なったので、気分転換になった」「その日初めてあった参加者とも自然と協力しながら作業を進めることができ、知り合いが増える良い機会になった」「作業が終わった後のすっきりした竹林を見て、少しでも野鳥が住みやすい環境を作るお手伝いができたと実感した」などの感想が寄せられました。
チャリティーブック & NPO・NGOフェア東京海上日動では、本店、本店近郊部店、東京海上グループ各社の協力のもと「第16回チャリティーブックフェア &NPO・NGOフェア」を開催し、併せてNPO・NGOの紹介及び物品販売を行っています。2007年度は10団体のNPO等の団体にご参加頂き、ブックフェアの収益とマッチング額を合わせた金額を寄付しました。
トウキョウマリンニチドウギャラリーの一般開放東京海上日動は、1990年12月に東京・丸の内の本店本館ビル1階に、アマチュアの個人・グループの方々の芸術作品の発表の場として、またNPO・NGOの皆様の活動紹介の場としてご利用いただくギャラリーを開設いたしました。
ギャラリーは2003年9月に新館ビル地下1階(千代田区丸の内1-2-1)に移転し、これまでに600を超える団体・個人の方にご利用いただき、10万人以上の皆様にご来場いただいています。
今後も、多くの皆様にご利用いただき、芸術・文化振興、ボランティア活動のお役に立ちたいと考えています。
当社HP: http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/society/society/activity/gallery.html