企業CSR・社会貢献活動

パナソニック株式会社

パナソニックグループは「社会の公器」として、本業を通じて社会へ貢献していくという経営理念を創業以来のDNAとして連綿と受け継いでいます。
あらゆる事業活動の基軸に「環境」を置き世界の人々に、持続可能でより安心・快適、楽しいくらしを提供する「エレクトロニクスNo.1の環境革新企業」を目指しています。

支援プログラムの詳細

社会貢献活動の方針

持続可能な社会の実現に向けて、「育成と共生」を活動理念に「環境」と「次世代育成支援」を重点分野として企業市民活動をグローバルに展開しています。
一企業としての活動だけではなく、NPO・NGOや行政との協働、社員一人ひとりのボランティア活動支援なども推進しています。

社会貢献活動

Panasonic エコリレー世界各国のパナソニックグループ社員や家族が、地球環境について主体的に考え、地域に合った環境活動を実施し地域社会に貢献する取り組みを2008年度から展開しています。
2009年度は次世代を担う子どもたちへの環境学習や植林活動、クリーンアップ活動などの環境活動を世界30の国や地域にある250の事業場において、552件の環境活動を実施しました。

▼ Panasonic エコリレー
 http://panasonic.net/eco/ecorelay
ハンガリーでは環境NPOと協働で、散乱する樹木等を運び出し、NPOの施設を暖める燃料として活用しています。
教育への貢献次世代を担う子どもたちの健全な育成に教育の果たす役割は重要です。次世代育成は、社会総がかりで取り組むべき課題という認識のもと、世界各地で抱える学校教育の課題に対して、さまざまな機関と連携しながら、子どもたちの能力と可能性を最大限に引き出し、育む活動を展開しています。

▼ Panasonicの次世代育成支援
http://panasonic.co.jp/cca/child
次世代の明るい未来を願い、パナソニック・シュー販売タイは学校建設を進めてきました。現在は学校に、教育機器としてテレビなど当社製品の提供や、校舎補習などの支援を行っています。
Panasonic NPOサポート ファンド  社会課題の解決に取り組む市民活動が持続的に成長することを願い、組織基盤強化の取り組みを資金面で応援するほか、コンサルティングなどを通じてNPOを総合的に支援する助成金プログラムです。2010年より、「環境分野」・「子ども分野」に加え「アフリカ分野」も設立しました。2001年の設立以来、148件に総額1億7,036万円の助成をしています。

▼ Panasonic NPOサポート ファンド
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/
▼ 必見!助成事例レポート
組織基盤強化に取り組んだ団体の事例をご紹介しています。
助成事業開始時の贈呈式・キックオフセミナーをはじめ、中間インタビューや、助成事業終了時には助成先団体が相互に成果を共有できるよう成果報告会を開催し、さらに社会で共有すべく広く発信しています。